2013年10月17日木曜日

知能情報工学科・塩士亮平

今回の講義は上勝町地域おこし協力隊から来られた宮崎さんに上勝町について話していただきました。高齢化が52.1%と聞いて驚きました。半分以上が高齢者だとあまり活気がないのだろうなと思いました。しかし、ゴミの分別の話を聞いて高齢者の方の素晴らしさを感じました。もし若者の多い町ならば道端にゴミが一切ないなんてことはないと思います。そんな町をどのようにして町おこしをするのかなと思っていましたが横石さんの発想は素晴らしいと思いました。高齢者が多いのなら高齢者にできることをすればよい、耕地面積が少ないのなら質や種類で勝負すればよい、など不利な条件をメリットに変えるところは町おこしだけに言えることだけでなくいろんなことに言えることだと思うのでこの考えをいろんなことにあてはめていきたいです。
講義のあとはグループディスカッションをしました。私は5班でした。
上勝町のニュービジネスについて話し合いましたが僕たちの班では自然を利用した観光地を作る、後継者を増やすために住みよい環境にして住民を増やす、などが上がりました。地元の取り組みについてはみんなあまりあげることができなかったので、他地域のことを知る前に地元について知ることが大事だなと思いました。

4 件のコメント:

  1. 総合理数学科 岡林眞姫2013年10月17日 17:35

    町の特性を生かして、地域おこしをしているのに私も感心しました。

    返信削除
  2. 知能情報工学科 勝本翔平2013年10月17日 23:17

    地元を知ることが大事だと僕も思いました。

    返信削除
  3. 不利な条件をメリットに変える発想は、大事だなと思いました。(寺嶋勇輝)

    返信削除
  4. 私もその地域にある特性をどんどんメリットに変えて町を活気づけているのがすごいなと思いました。そんな発想を自分もできるようになっていきたいです。(池田瑞姫)

    返信削除