今回の授業は上勝町についてであった。その中で強く印象に残ったことが二つある。まず一つ目は上勝町が町おこしを葉っぱビジネスのみならず様々な面からしていることだ。小さい町にも関わらず、幅広い分野の企業があったり、ゼロ・ウェイスト宣言をしていたりと、一つのことに頼って町おこしをしているのではなく、それぞれが自分の能力を生かして町を活気づけようとしている。そしてその多方面からのアプローチがあるからこそ上勝町が活気づいていっているのだと考える。もう一つは、上勝町ならではの部分をしっかり生かしていることである。土地や気候、労働力を最大限に生かしているように感じた。話を聞いていると上勝町の皆さんは精神的にも身体的にも充実しており、生活の質がすごく高いのではないかと考えた。
グループワークでは、自分とは違った角度から上勝町を捉えている意見を聞くことができ、良い体験になった。
私は是非上勝町に行きたい。実際に行くことでその生活を体感し、自分の一つの経験にしたいと考える。また、上勝町の方々とたくさんコミュニケーションをとり、人を知ることで視野を広げていきたいと考える。
確かに、上勝町の活気は、ひとつのことだけでない、様々な領域からの取り組みがあってこそのものですね。
返信削除私の地元も小さな田舎町で、調べた際には町おこしの取り組みも行っていました。
しかし、上勝町の取り組みが地元と違う点は、視野が広くを向いているということです。
私もそのような柔軟な創造力を養えるよう、この授業を通して行動していきたいと思います。
(加藤 真心)
その土地ならではの特徴を生かすことで、より良い町おこしにつながるのだと思いました。(寺嶋勇輝)
返信削除土地の特徴を生かすことによって、人間にも環境にも優しい活動ができると思いました。(日高朋)
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