2013年11月25日月曜日

医学部医学科 別所良祐

今回の授業では、「正法寺川を考える会」の会長をしていらっしゃる米田さんのお話を伺いました。今回の講演で最も印象に残ったのは、知識を身につけることと実践すること、この2つを共に行わないといけないというお話でした。今思えば、高校までの勉強は、授業を聞く、本を読む、あるいは塾に通うなど、誰かの話すことを頭に入れることが主でした。そういう意味では高校までは受け身な勉強をしてきたのだと思います。
 

今思えば僕が高校生の時、唯一取り組んだ主体的な勉強というと、恥ずかしながら、真夜中に全く面白くもないポエムを日夜、創作した程度だと思います。しかし、そういった明らかに勉強とも思えないようなアウトプットの作業が、大学に入って、この授業のようなレポートの作成やプレゼンの原稿作成に今生かされていると思うと、ある意味では有意義な時間だったのかもしれないと、最近は思っています。なので、最近では少ない時間でも積極的に、アウトプットの時間を設けることにしています。

 

(授業の受講者のみなさんへ)

さて、今週の木曜の16時から映画鑑賞会を行いますので、是非ご参加いただければと思います。今週は僕が作品を選ぼうと思っていますが、何かお勧めの映画等ありましたら、来週の月曜にお知らせしてくださるとありがたいです。

1 件のコメント:

  1. アウトプットの時間、確かに大切ですね。自分の感じたことを素直に書きだすことは、何気ないことのように思えますが有意義な時間の過ごし方の一つだと思います。私も最近アウトプットの時間を設けるようにしています。(石橋優希)

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