今回の講義は正法寺川を考える会の会長の米田さんからのお話を聞いた。米田さんは、環境ボランティア活動をされている方で、年齢を感じさせない明るく、元気な話かたが印象的だった。この講義の中で印象に残った事が二つある。一つ目は、学んだことを実践することの大切さである。考えてみれば、中学、高校、そして大学に入ってからも英語を勉強しているが、そこでの勉強とは、必死に単語、文法を覚え、英語の文章を読んだりしていくものだ。しかし、実際に英語で会話をしたりするようなことは滅多にない。確かに、机に座ってする勉強なしに英語を話すことはできないが、実践してみないと身につかないことも多いと感じた。
二つ目は、やめる勇気を持つことの大切さだ。今までは、なんでもやり通すことが大切だと考えていた。それが自分のためになると思っていたが、すっぱりとやめる勇気を持つことが必要になることもあるのではないかと思う。続けるにもやめるにも、勇気を出して前に進むようにしたいと思う。
私も、座学と実践の両輪があることが大事だという話は印象的でした。
返信削除私の場合、まだ実践の車輪は小さいですが、少しでもやっていけば大きくなるからいいとおっしゃっていたことが励みになりました。
(社会創生学科・加藤真心)
僕も実践となるとあまり自信がないので、これからは積極的に行動して自信をつけたいです。(電気電子工学科 刑部拓馬)
返信削除やめることの決意をすることは新たな発想で私も思い付きませんでした。決断することを行うと人は変わると思います。
返信削除看護学専攻・栗栖達也
学んだことを実践することって意外に難しく、私はできていないかもしれないと思いました。まずは知ることが大切だけれど、知っているだけではいまひとつ足りないのだなと思いました。看護・重松奈津子
返信削除勇気をもって行動に変えられるようにしたいなと思いました。(建設工・寺嶋勇輝)
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