今回の授業は、里見和彦さんお話を伺いました。里見さんのお話の中で学んだことは、成功するためにどのような行動をしていけばよいのか、ということである。具体的な行動として、「工夫する」「人のために動く」「目標を決める」「良い失敗をする=できないことに挑戦する」などがあげられる。「工夫することの大切さ」に関して、私は今までどちらかというと、工夫するよりも前に努力で解決してきたのではないかと感じている。私は「努力・才能より工夫の方が大切だ」と言い切るまで、工夫が大切だとまでは思っていないが、現代では社会に出ると「発想力」が求められる時代にもなってきている。従って、工夫する力を身につけていくことは大切であると感じた。今後、何かをするにつけて、もっと正確で簡単な方法はないかなど詮索しつつ取り組んでいきたいと考えている。「考え方が変われば行動が変わり、行動が変われば習慣が変わり、習慣が変われば運命が変わる」という言葉があったが、この授業を通して「変わった考え方」をもって「運命」も変えていこうと思った。
「発想力」を発揮することができるよう、日々考動していきたいと思いました。
返信削除(保健学科看護・入口幸子)
忘れがちであった「工夫する」ことの大切さについて気づくことができました。日々の生活の様々な面で工夫し、仕事の効率を上げていきたいです。(池田瑞姫)
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