2014年2月3日月曜日

看護学専攻・麻植美鈴

2月3日(月)の授業レポートです。
今日はこの授業の最終回であった。最終回には絵本の読み聞かせをしていただいて童心に返り、絵本とは何かということ、そしていのちとは何かということをグループワークで考えた。私は絵本がすごく好きであったし、自分自身が読み聞かせをしてみたいと思っていたのでこんな風にするんだなあ、と思いとても興味深かった。絵本が好きな理由は、グループワークでも出たように短い文章で理屈も根拠も書いていない、論文やレポートでは点数がつかないであろうような文章であるにもかかわらず子供から大人まで作者の意図がイメージできて不思議と読み取れるからである。それだけ感情、情動が突き動かされているものなのだと思う。それらを突き動かしてくれるのが絵本で、どうしてもそれらを忘れがちな私達大人に突き動かすトレーニングをさせてくれるのが絵本である。絵本の素晴らしさはここにある。今日読み聞かせをしていただいて、脳でなく心になにかぽかぽかするものを確かに感じた。この温もりが、科学で説明ができるであろうか?そんなことも考えた。感情、情動、感性
を考えることによいきっかけとなった授業であった。将来私も保健室で読み聞かせなどしてみたいなあと思った。

4 件のコメント:

  1. 知能情報工学科・塩士亮平2014年2月3日 23:06

    今回の講義のおかげで童心を思い出すことができてよかったなと思いました。

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  2. 絵本には教科書とは違う温かさがありますよね(齋藤朱里)

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  3. このレポート内容に対してのコメントとはずれまずが、今回麻植さんと同じグループとなった加藤です。
    グループディスカッションを通して、麻植さんの美しい人柄に惚れました!笑
    同じグループになったのは最初で最後でしたが、ありがとうございました(^^)
    今後も保健室の先生としてご活躍されることを祈っています。
    (社会創生学科・加藤真心)

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  4. グル一プリ一ダ一ありがとうございました!
    お互い、これからに向かって日々精進できたらいいですね。
    これからもよろしくお願いします。看護・重松奈津子

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