期末レポート
ぼくはこのボランティアリーダーと語る地域社会でさまざまなことを学びました。本当にいろんなジャンルの話を聞いてその分野ごとのエキスパートの人のいろんなこだわりや信念などに触れ、自分の甘さを実感しました。講義をしていた人に共通していたことはその人たちはぶれない自分の芯的なものをもっていると思いました。自分も何をしたいのかをしっかり考えこだわるとこではしっかりこだわる必要があると思いました。
課外活動は部活などの関係であまり多く行けませんでしたが、市民シンポジウム地域社会から健康を考えるという講義にでました。そのときにもいろんな人が来てくださり短い時間でしたがためになる話をたくさんしてくださいました。そのときに、印象的だったのが炭の話と腱引きの話です。特に炭の話はおもしろかったです。炭は今まで焼き肉の焦げなどの健康に悪いイメージがありましたが、害の部分を吸引する力があると聞いて、一度試してみたいとおもいました。またESRには4回参加しました。最初いくのは本当に緊張しましたが、入ってみると中の人は本当に優しい人ばかりで、たくさん話しかけてくださいました。英語は聞き取れないことばかりでこの4回だけでは、英語力に変化はないと思いますが、自分から英語で話しかけたり、このときは何て言うんだろうと考えて発言したりすることは日常的には体験することのないことなのでそういう部分は成長できたのかなと思います。そして何より自分がどれだけ英語を喋れるかということが知れたのでまだまだ努力しないといけないと思いました。
またこの授業ではグループディスカッションがありました。自分はどちらかと言えば、そういう系は苦手としてきました。人見知りでいつも人の顔とかを伺ってしまう性格で人前で話すのはいやだなぁと思っていました。しかしこの授業で行っていくうちに少しづつ自分の意見を言うことができるようになっていきました。出されたお題に対してしっかり考えて、人に分かりやすく説明することは本当に大切だと思うのでこれから社会にでたときにも自分の意見をしっかり言えるようにしたいです。
課外活動を含めたこの授業全体を通して感じたことは「自分から行動することの大切さ」です。最前線で活躍されるかたはどこかでこのままではだめだと考え自分で行動しています。そしてしっかりと自分の意見をもっていました。自分も課外活動やESRなどに自分から参加しなければ気づかないことはたくさんありました。行動することは勇気のいることですが、必ず自分にとってプラスになるのでこの授業が終わってもいろんな場面で自分から行動するようにしたいです。
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