2013年10月15日火曜日

電気電子工学科 刑部 拓馬

今回の講義では、徳島県の上勝町の葉っぱビジネスについての説明とそれに対するグループ討論であった。葉っぱビジネスについての説明を受けて自分が感じたことは、高齢者だけでいろいろな企業をやっていくのはすごいと思うが、逆に高齢者だけの企業には将来性がないのではないか、ということだ。上勝町の人口の過半数が高齢者ということで、このままでは5年後10年後になると後を継いでいく人がいなくなり、ただ自然豊かな地域になるのではないか、と思った。しかし、グループ討論の時に「田舎はネット回線がつながりやすいのでIT関係の会社ができるのではないか」という意見が出たため、これからは若者中心の葉っぱビジネスになっていくかもしれない。このように、討論することによって新しい考え方ができるようになるのでこれからの授業中の討論の時間を大切にしたい。

2 件のコメント:

  1. 若者中心の葉っぱビジネスになるかもしれないという考えはわたしにはありませんでした。でもIT関係の発達により、そんなことも起こるかもしれませんね。(看護学専攻・麻植美鈴)

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  2. 知能情報工学科 大森隆利2013年10月16日 13:03

    後継者の育成はとても難しいことだと思いました。

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