2013年10月16日水曜日

社会創生学科・野波華代

 今回の講義では、上勝町の葉っぱビジネスについて話を聞いた。上勝町ではごみの分別が熱心に行われており、住民の多くが高齢者であるという興味深い話を聞くことができた。そのようなお話の中で、私が最も印象に残った話は「葉っぱビジネスのはじまり」である。あるお寿司屋さんに訪れた女性客が、つまものという葉っぱを見て「きれい、持って帰ってもいいかな」と言い、この言葉を聞いた人が葉っぱを使って何かできないかと考えたことが始まりである。私は、日常にころがっている些細な言葉やものから町おこしができることや、その地域特有のものを使っていることに感動した。さらに、葉っぱを使ったニュービジネスは、高齢者の多い上勝町に合ったものであると感じた。

 グループでのディスカッションでは、出身地の取り組みなどについて話した。出身地の取り組みや新しいビジネスを考えるには、その地域の特徴などをよく知っておかなければならないと思った。様々な視点から物事を考えるために、上勝町での課外活動に参加しようと考えている。

3 件のコメント:

  1. 日常にころがっている些細な言葉やものから町おこしができることは凄いと思いました。(大前久基)

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  2. 自分も「葉っぱビジネスのはじまり」には驚きでした。(光応用 近澤淳一)

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  3. 知能情報・薛佳恵2013年10月18日 11:48

    私も些細なことからビジネスとがかできることに感動しました

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