2013年10月16日水曜日

社会創生学科・加藤真心

 今回の授業では、徳島県上勝町の取り組みについての話を受けて、それらについてのグループディスカッションを行った。上勝町は、徳島県内でも特に小さな町であるにもかかわらず、その注目のされ方は非常に大きなものであった。上勝町の取り組みで最も印象的だったのは、「ゼロ・ウェイスト宣言」による細かなごみの分別である。人口が少ないとは言え、34にものぼるごみの分別を町で行っていることは困難なことであり、どのような工夫によってそれを実現させているのか非常に知りたいと思った。

 授業後半でのグループディスカッションでは、それぞれの出身地の様々な取り組みについての話を聞くことができたり、それぞれの学部によって多様な考え方で上勝での新ビジネスについての意見を交換することができた。しかし、私は地元の取り組みについての話は、自分でも驚くほどに知識も経験がなかったため、あまり話すことができなかった。ボランティアなどの地域活動を実際に体験している人としていない人とでは、出てくる意見の数や質は大きく違うと感じた。そのため、今回の授業を受けて地域の活動に参加することに対する意識が高まった。上勝町への課外活動にもぜひ参加したい。

3 件のコメント:

  1. 私もゼロ・ウェイスト宣言には非常に驚きました。(大前久基)

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  2. 私もゴミの分別について、町全体で取り組むというのは困難なこともあったと思うので、どのように浸透してきたのかを知りたいと思います。
    (保健学科看護学専攻 入口幸子)

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  3. 自分が住んでいる所の取り組みや、イベントは知ってるようで知らなかったりすることがありますよね。私も今住んでいる徳島県についてはまだまだ知らないので、課外活動を通して地域に密着し、徳島県の取り組みや現状についてもっと知っていきたいと考えています。また、そこで学んだことを生かして新たな活動もつくってみたいと考えます。(池田瑞姫)

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