2013年11月11日月曜日

社会創生学科・加藤真心

今回の講義で印象に残ったことは、「何のために」を問うことの重要性です。

そこで思い出したのは、ほかの授業で聞いたことで、目標を設定するときは、いくつかの段階にわけて行うといいということでした。

具体的には、最終的な目標は「幸せを感じること」として、そうなるためには、そうなるためには、と言ったように徐々に身近なところへ目標を設定する方法です。

これまでの私は、漠然と「目標をもつべき」という思いから、あまり明確でないイメージに近い目標をもっている程度でした。

しかし、今回の講義を通して、もっと具体的で身近な、今から始められる目標を考えて、小さな勇気を出して実行していくことが大事だと思いました。

そして、その目標は、何も大それたことではなく、本当に小さなことでいいのだと分かりました。

なので、今回聞いた国連の食糧問題から「ご飯を残さずきれいに頂く」という目標を決めたので、ここで宣言することで実行しようと思います。

また、立石さんがおっしゃっていた言葉の中に、私の家訓と同義のものがあり、それも印象的でした。

それは、「習慣は人を変える」という言葉です。

私の家訓も、「言葉は行動になり、行動は習慣になり、習慣は人格になる。」というような趣旨のもので、確かに、日々の積み重ねがその人を作っていくと思いました。

有言実行したいと思います。

4 件のコメント:

  1. 私も小さいことでいいから毎日続けて何か目標を達成したいです。(看護学専攻・久保田理紗)

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  2. 目標を持たなければという意識は前からありましたが、実際に実行することがなかなかできていませんでした。でも、今日のお話を聞いて、毎日の中でもう少し具体的な目標を立ててみようと思えました。(石橋優希)

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  3. 有言実行という言葉はすばらしいですね。口だけじゃなくて行動していきたいですね。(看護学専攻・麻植美鈴)

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  4. 知能情報・薛 佳恵2013年11月16日 15:35

    「言葉は行動になり、行動は習慣になり、習慣は人格になる。」というような趣旨の家訓はすごいと思いました。

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