2013年11月11日月曜日

社会創生学科・森千秋

今回の講義で一番印象に残ったのは、立石さんの「今できることをやる」という言葉だ。私はこの言葉を聞き、それがすごく簡単なことのような気がした。しかし、いざ今できることをやってみようかと考えたとき、自分には「やればできるが、やる勇気がない」ことがたくさんあることに気が付いた。授業の最後に大橋先生が、失敗を恐れずに挑戦してみるといいとおっしゃっているのを聞き、頑張ってみようという気持ちが芽生えたが、それでも挑戦を恐れている自分がいる。今回はそんな自分をどうにかするという課題が生まれた授業だった。

 別の授業で、楽観的に物事をとらえる力も社会では必要という話を聞いた。今の私は周りの目を気にしすぎるあまり、物事を深刻にとらえすぎている気がする。もっと楽観的になり、今回立石さんのお話にもあったように、自分のために、積極的になることを考えてみようと思った。また、失敗を経験しておくことも大切であり、社会に出る前の今が経験しておくチャンスだと前向きに自分に言い聞かせて頑張ろうという気持ちがわいてきた。

6 件のコメント:

  1. 私も何かに挑戦しようと思っても勇気が出ないことが多いですが、今回の授業で失敗してもいいから挑戦してみようと思いました。(看護学専攻・久保田理紗)

    返信削除
  2. 逆に考えないということも大事かもしれませんよ。それが立石さんの話していた「返事は0.2秒」というフレーズかもしれません(医学科 別所良祐)

    返信削除
  3. 知能情報工学科・塩士亮平2013年11月12日 22:53

    僕も自分のできることからコツコツとやっていきたいと思いました。

    返信削除
  4. 知能情報工学科 大森隆利2013年11月13日 13:17

    自分もどんどん積極的に活動していきたいと思いました。

    返信削除
  5. 私も、楽観的に物事を捉えられるように、自分に合ったバランスを保っていきたいと思いました。
    (保健学科看護・入口幸子)

    返信削除
  6. 知能情報・薛 佳恵2013年11月16日 15:48

    なんかをしようと思うとき、私もやる勇気がなくなってしまいます。
    勇気をなくなるのは確かに失敗が怖がっているからけれど、ミニレポートを最後まで読んで、もしかしたら、勇気がなくなる最もの理由は周りの目が気にするからではないかと考えました。

    返信削除