1月20日のレポート 遅れてしまい、申し訳ありません。
今回の授業では、神山町のかたがいらっしゃり、神山についてのお話をうかがいました。驚いたことは、講義にいらしていた女性の先生は、日本語と英語の2か国語を話すことができ、その強みを生かして通訳なども行っているということです。講義は英語で行われ、自分の英語力のなさに、とてもショックを受けました。授業の後半ではグループに分かれ、「若者が田舎に行きたくなるようにするためには、どうすればよいのか」というテーマでディスカッションを行いました。このときも英語で行ったので、なかなか自分の意見をうまく伝えることでできなく、もどかしい気持ちでした。わたしは、田舎のメリットを前面に推すことが、活性化につながるのではないかと考えました。自然の綺麗さ、空気のおいしさ、地域社会のコミュニティの強さ、などです。また、若者が田舎に来るには、仕事がなければなりません。なので、会社を誘致するなど、田舎にいても仕事ができような環境を整えれば、もっと若者が増えていくと思いました。
田舎は都会にはない良さがたくさんあるので、様々な意見が交わされました。(齋藤朱里)
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