2014年1月30日木曜日

電気電子工学科 刑部拓馬

期末レポート(この授業で何を学んだか?)

「ボランティアリーダーと語る地域社会」では、自分の将来に役立つことをたくさん学ぶことができました。また、この授業を受講したことによって人間として大きく成長できたと思います。この授業を受講して特に自分のためになった点が3つあります。
1つ目は、積極性・自立性が身についたということです。授業の後半でほとんど毎回行われていたグループ討論で積極的に意見を出しあったり、授業外での課外活動に参加することで自分から進んで何かをする練習ができたと思います。また、授業の中で特に記憶に残っているのが11月11日に立石さんに講義をしていただいた際に聞いた「0.2秒で返事をする」ということです。将来企業に就職した際に上司の方に何かを頼まれた時に、損得勘定をせずにこの考え方を大切にして、チャンスを逃さないために積極的に活用したいと思います。
2つ目は、自分の中の世界が広がったということです。自分は受験勉強をしているときから、大学に合格したら専門知識についてしっかり勉強して、その専門知識を生かせる企業に就職するという1本のレールをひいていました。しかし、この授業を受けてその考え方は変わりました。この授業だけで、大学に入学してからや企業に就職してから、自分が本当にしたいことを見つけたという人のお話をたくさん聞くことができました。自分の学科の先輩で、工学部に入学したけど公務員に就職したという方のお話も聞くことができたので、大学在学中に自分が本当にしたいことをできるだけ見つけたいと思います。また、外部の講師の方から、人形浄瑠璃や薬を使わない治療方法など面白そうなことがたくさんあったので、この授業で聞いたり話しあったりしたことを自分が将来本当にしたいことを探すために活用していきたいと思います。また、毎回の授業の後半におこなっていたグループ討論で他の 人たちが考えていたことも参考にしていきたいと思います。
3つ目は、英語能力の向上です。今までは、読み書きだけの英語しか使ってこなかったので、実際に英語だけを使って会話をするということが非常に困難でした。なので、この授業を受講して、課外活動としてイングリッシュサポートルームに通うようになり、実際に英語だけを使った授業をしていくうちに日常会話程度の英語ならスムーズに話せるまでになりました。もしかしたらこの先、海外への短期留学や海外旅行をするかもしれないので今後も時間があればできるだけイングリッシュサポートルームに通うようにして英会話能力を高めていきたいと思います。
この「ボランティアリーダーと語る地域社会」は、自分が小学生の時から今まで受けてきた授業の中で一番将来役立つと思える授業でした。この授業で学んだことや考え方は忘れないようにしたいと思います。

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