2014年1月20日月曜日

薬学部 日高朋

 私は今回初めて、腱引き療法というものを知った。中学生の頃から腰痛を抱えている私にとって、10分や20分で腰痛が治るというのは、とても驚きだった。カイロプラティックや整骨院に比べて、腱引き療法は、認知度が低いので、もっと宣伝してほしいと思った。
 お話された先生方の話に共通していたのは、患者さんの喜ぶ顔が原動力となっていることであった。方法は異なるけれども、私も先生方のように患者さんを笑顔にしてあげられるような人になりたい。また、お話の中で強調されていたのは、現代の西洋医学への疑問である。先生方の考えは、学校で教えてもらうこととは違う考え方なので、すぐに受け入ることは難しいが、いろいろな考えがあるということを学ぶことができた。どちらか片方の意見だけを信じるのではなく、互いの良いところを組み合わせていきたいと思った。

2 件のコメント:

  1. 確かに今回の講義は医療という同一の物事を近代や伝統といった異なる視点から考えることにもつながるなと感じました。(森千秋)

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  2. わたしも、いろいろな意見があるのだな、と感じました。(中本真美)

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