今回の授業では、home iland project(HIP)で活動されている、岡田さんのお話を聴きました。そして、そのあとに、グループにわかれてそれぞれディスカッションをしました。
地域を活性化するためにはどうすればいいか、というのが今回のテーマで、とても面白い意見がたくさん出ていました。私がとても興味を抱いたのは、オープンキャンパスのときに、地元を知るためのツアーをする、という意見でした。オープンキャンパスは大学のことを知るためのものですが、大学生活はその地域も含まれていると思います。なので、地元のことを知るということは、高校生の人たちにとっては自分の大学生活をイメージするのに役立ち、地元の人たちにとっては地元をアピールするのに役立つと思います。
他にも、ヨットハーバーでカフェをする、橋をアピールする、など、さまざまな意見が出ていました。同じテーマでもこんなにもユニークなアイディアが出て、とても楽しかったです。
人が集まればたくさんの意見が出てきますよね。どれも想像的でおもしろそうでした。(石橋優希)
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