今回の講義では、徳島出身で現在東京に勤めていらっしゃる岡田さんのお話を聞いた。岡田さんは、Home Island Projectという団体を通して、四国の中で様々な活動をされていた。その活動内容は多様で、どれも参加してみたくなるような興味深いものばかりであった。講義の後半では、5人程度のグループで話し合い、「地域活性化のためのアイデア出し」を行った。私のグループでは、どこまでの行為がボランティアと呼べるのかや、どうしたらもっとボランティアに参加する社会的風潮が浸透するのかといった内容なども考え、グループの内の1人の方が「中学の時に毎週金曜日は、通学途中でゴミを拾って登校する」という活動を学校の活動としてしていたというお話を聞き、そういった活動を小学校などの早い段階から行うことで、ボランティア精神をもっと浸透させていけるのではないかという案がまとまった。他グループの案では、ヨットハーバーでカフェを行う、とか道端で焼き芋を売るといった案が面白いなと思った。最後の各グループからの報告を聞いて思ったことは、同じ「地域活性化のためのアイデア出し」を行っているにも関わらず、各グループでその議題に対する論点や考え方が異なり、それぞれ面白い発想がたくさん出てきていて、グループディスカッションの良さを改めて感じるものとなった。
グループの中で他人の意見に触れ、他グループの中にも異なった見方が見いだせるので私もグループディスカッションの良さを感じました。(森千秋)
返信削除