2013年12月19日木曜日

化学応用工学科・長江亜弥子

課外活動A 5回目

学生企画の映画鑑賞&フリートーク 12月19日(木)

 

 10人ほどの人数で先週から引き続き「東京物語」を観賞しました。皆の感想を聞いて、この映画で監督が伝えたいのは何だったのかという疑問が出ました。印象に残ったシーンはもちろん、女性二人の会話でした。大人になれば家族から離れていってしまう、そうなるものではあるけどそうなりたくない、そういった会話が印象的でした。嫌ではあるけれでもそれを受け入れるところがすごいという意見がありましたが、戦争がある時代だったというのが影響しているのではないかと思いました。嫌でも我慢しなければいけない時代だからこそそういった心の強い人が出来てきたのではないかと思いました。監督は、そんな時代背景も含めた家族の関係性を見た人に考えさせようとしたのではないかと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿