2013年12月24日火曜日

看護学専攻・麻植美鈴

12月24日(火)の授業レポートです。
今日はFrostから私達の先輩であるお二人がお話に来てくださった。Frostの方々はサンタクロースの格好をなさっていて、それにも意味があるらしく、サンタクロースの格好で子どもたちにプレゼントを配るという活動をなさっているようである。なので今日はサンタクロースの格好であったようだ。それはすごく夢のあることであり、もし私が子どもの時なら相当嬉しかっただろうと思った。Frostのは佐那河内村でのキャンプをきっかけに結成されたようである。そして今ではそのようなサンタクロースの活動や、他にも「おもしろい」と思った活動をしていらっしゃるようである。ボランティアの新しい形は今までの授業でもたくさんの方々がお話してくださったが、Frostの皆さんもボランティアは「おもしろい」からはじめようというスタンスであった。確かに私がこの間参加した上勝インターンもおもしろいと思って参加しておもしろかったので、ボランティアとはこういうことかと、実体験を持つこととお話を聞くことで見に染みた。上勝に行って間もなかっ
たので今日のディスカッションでも上勝を思い浮かべながら話せたし、今年のよい締めくくりとなったと思う。

2 件のコメント:

  1. 私も面白いなと感じる活動はいろいろ体験しましたが、そこから次につながる行動をとるのって難しいと私は思うので、チームをつくりあげて活動する行動力はすごいなと思いました。(森千秋)

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  2. 子供たちの夢を支えられるやさしいお二人様のように思えました。(近澤淳一)

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