今回の抗議では、徳島を地域活性するために何をすべきかを考えさせられた。地域活性といえば、まず浮かんでくるのが都市化であろうが、今回グループワークをすることで田舎ということを利用した地域活性方法を考えることができた。私の地元も田舎で実際住むとなると、住みにくい場所であろう。しかし、私は地元が大好きである。それは、心が温まる家族、友達がおり遊ぶところは少ないが、少ないからこそ自分たちで遊びを見つけ、楽しむことができる。都会にはない楽しみ方がたくさんあるのだ。実際何かを考えるというよりは田舎に住んでいる人の素直な気持ちを聞くということが一番なのかもしれない。徳島を活性させるためには必ず徳島の人が必要だということだ。地元の人が本気で活性化を目指せば、他県の人も協力するはずであると思う。ボランティア活動というのは最終的にはここにたどり着くのだと思う。
「実際何かを考えるというよりは田舎に住んでいる人の素直な気持ちを聞くということが一番なのかもしれない。徳島を活性させるためには必ず徳島の人が必要だということだ。」この二行を読んで、その通りだなあと思いました。
返信削除(社会創生学科・加藤真心)
ボランティア活動への帰結の仕方に、納得しました。まずは小さな熱意から、ですね。(看護学専攻・麻植美鈴)
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