2013年12月16日月曜日

社会創生学科・野波華代

 本日は、とくしま県民活動プラザの方のお話をきいた。今回の講義で学んだことは「NPO」のことである。「NPO」と聞いて「非営利組織」であるといことは知っていたが、どのような活動をしてどのように経営しているのかということは知らなかった。また「NPO法人」になると、社会的な位置づけが明確になり信頼度があがるという「NPO」と「NPO法人」の違いについても知ることができた。私が今回の講義で一番印象に残ったことは、「吉野川フェイスティバルゴミゼロアクション」のお話である。この活動は3日間に及んで実施されたのだが、3日でおよそ2100kgのゴミが回収された。私はこの話を聞いた時、そんなにも多くのゴミが回収されたのかという驚きと、もしボランティアの方がいなかったらそのゴミはどのように処分されていたのかと、改めてボランティア団体の重要性を考えさせられた。

 また、とくしま県民活動プラザの取り組みとして、子どもたちと一緒に活動するボランティアがあるという情報を聞いた。私は将来教員になりたいと考えてるので、子どもたちとともに触れ合いながらする活動をしてみたいと感じた。ぜひ参加しようと思う。

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