今回は、筋整流法の検証-伝統療法とは何か-というテーマで腱引き師の方々に講義を聞きました。つっぱりに引っ掛けることで、骨折を治すという言葉にはとても驚きました。また、「自分がレントゲンになる」ということもおっしゃっていました。将来医療に携わる身として、そのように患者さんの身体に触れるだけで異常が分かるようになることは、大切だなと感じました。その後の栗原さんの講義では、特に上半身をひねった後肋骨をさわると、よりひねることが出来たことが印象に残っています。正直本当に腱引きとは効果があるのか疑問に思っていましたが、こうやって実際に見ることが出来、少し効果を実感することが出来ました。前期にも東洋医学などについて学んだり皆で話し合ったりする機会があったためそれを思い出しました。西洋医学と東洋医学・伝統医学などの互いのいいところを合わせていくこと、バランスを大事にすることが大事だと思います。今回は腱引きについて一部のことしか学ぶことが出来ませんでしたが、是非また実際に治療を行っている様子などをもっと見せていただきたいと思いました。今回は、新しいことを知るということの大切さを学ぶことが出来ました。
「自分がレントゲンになる」という言葉から、講演者はより自然的な治療を求めているんだと実感しました。(近澤淳一)
返信削除一度も耳にしたことのないことを学ぶときのドキドキは小さい頃も今も変わらないなと思いました。(石橋優希)
返信削除新しいことを学ぶことってたいせつですよね。私も将来の専門職のことばかりに目をやらず、いろいろ新しいことを学んでいこうと思った授業でした。看護・重松奈津子
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