今回初めて人形浄瑠璃をみさせていただき、講義も今までとは全く違う形式の講義でとても新鮮であった。人形劇は昔見たことがあったのだが、今回のはいかにも古典的な感じで風情を感じた。今回の講義では、仕事であってもボランティアであっても楽しさを追求するということを感じさせられた。楽しさを感じないことはただ苦痛になってしまい、長続きしないし、していることの自分の充実感を感じることはできない。どうせするならやりがいがあり、充実感を感じる活動をすべきであると思う。今回は紙に絵を書き、それをちぎり、違う紙にのりではりつけるという子どもが行うようなことばかり行ったのだが、まじめに働くことがすべてではないと考えさせられた。楽しむという心も持ちつつ、将来しっかりと活動できていればいいと思う。
私も楽しむという心も持ちつつ、将来しっかりと活動できていればいいと思いました。(大前久基)
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