「勉強であれ、何であれ、楽しくやりましょう。」授業の最後に大橋先生が言ったこのセリフが思い出される。今回授業に来ていただいたあゆみ座の三人の目は、童謡を歌う時も人形浄瑠璃を見せてくれた時もきらきらしていた。また講義(?)の最後、学生が配られた紙に色を塗り、その紙をびりびりに破いて、再び別の紙にそのちりぢりになった紙を貼るという作業があったが、その間3人が、学生を見て回っては「一人一人で色が違うね」とはしゃいでいるのを見て、少しうらやましくなった。授業を受けることに対して、ついつい受け身になってしまいう自分がいて、目が死んでしまう時がある。「出席しさえすればいいもの」と見て、甘えているということがあるのかもしれない。何をするにしても、楽しみを見いだせる自分でありたいと感じた。
私も「勉強であれ、何であれ、楽しくやりましょう。」という言葉が印象に残ってます。(大前久基)
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