2013年12月3日火曜日

知能情報工学科・石橋優希

阿南からあゆみ座の方々が来てくださいました。今回は普段の講義とは少し異なり、座って話を聞くだけでなく歌を歌ったり工作をしたりしたので新鮮でした。人形浄瑠璃は中高時代に社会の授業で取り上げられていたので名前こそ知っていましたがどういうものかは全く知りませんでしたし、また、徳島県独自のものであることも初耳でした。
正直自分は日本の伝統には興味がありませんし、工作も幼い頃から苦手で好きではありません。よい経験にはなりましたがやはり面白さはわかりませんでした。人それぞれ感性は異なるので仕方ないと思います。
また、民謡は聴いたことがあるものもあれば聴いたことのないものもあり、知らないことは意外にたくさんあるのだなと思いました。
たとえ自分にとっては興味のない分野であっても、最低限常識として備えておかなければならないラインはあるので、興味がないからと切り捨てるのではなく、こういう機会を利用して知識を吸収していこうと思います。

1 件のコメント:

  1. 総合理数学科 岡林眞姫2013年12月4日 23:12

    私は人形浄瑠璃を初めて見ました。今回のような文化に触れることのできる講義もいいなあと思いました。

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